森内の書庫

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5/22

-アニメを見た-

GW中にひかりテレビにて
進撃の巨人全25話と、となりの関くんを7話まで視聴した。
両者ともタイトルは既知であったが、内容はほぼ未知だったので
新鮮な気持ちで拝見することができました。

以下感想文にネタバレが含みます、ご注意ください。


-進撃の巨人-
第一話を見るまでの本タイトルの主観は
「人類が純粋悪の巨人を駆逐する物語」
人伝の情報とJRAとMAD動画によるものです。主にJRA。
しかし、数話視聴した後は
「圧倒的な巨人の支配から藻掻く人類の物語」
というふうに改められました。

人類の脆さと頼りなさが相俟って
巨人と対峙した時の恐怖、緊張感は想像以上に大きく、
予想を越える展開に次ぐ展開に終始目が離せませんでした。
特に補給線が断たれた後の絶望感は凄絶で、鳥肌も立ちました。
話が進むにつれて
以前は巨人による恐怖に戦意喪失していた登場人物たちが
巨人と遭遇しても取り乱さずに立ち向かえたシーンで思わず興奮。
「とてもおもしろい」です。

ちなみに視聴前の自分の好きな人物はオルオさんでした。主にJRAの影響で。
視聴後はリヴァイ班全員が好きになりました。

-となりの関くん-
となりの関くんこと、横井さんの隣の席の関くんが授業中に一人遊びをするアニメ。
空想科学読本の著者である柳田理科雄さんの
「関くんが遊びに使う金額は年間で約3600万円」が衝撃的すぎたので視聴。
こっちは作品の雰囲気が優しく、一話10分のアニメなので緩く楽しめています。
関くん以上に横井さんが関くんの一人遊びにのめり込んでるのが大変かわいい。
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